岡田直樹の発言 (議院運営委員会)

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○岡田(直)参議院議員 私どもは、参議院の、先生は参議院にいらっしゃいましたから、全国比例と都道府県選挙区というものは、これは参議院の特色をなす二本柱であると考えております。これを両方維持しながら、都道府県選挙区というものを極力守ってまいりたい。これは、全国から県議会の意見書が上がってきて、あるいは六団体の決議もあります、強い地方の民意であろうと思います。
 このことを、選挙区の枠組みでは、これは一票の格差の問題で最高裁から厳しい指摘を近年受けておるところでございますけれども、全国比例の中でも、事実上、その地域の民意を集約して代表することは可能である。そのことが、今回の、私どもにすれば抜本的と申し上げておるこの比例特定枠の現代的な意味合いであろうと思います。
 もちろん地域に限ったことではなくて、その他のマイノリティーというか、多様な民意を代表する方々でも差し支えない。もちろん各党によってそうした活用の可能性というのはいろいろあろうと思っております。

発言情報

speech_id: 119804024X03020190617_050

発言者: 岡田直樹

speaker_id: 6015

日付: 2019-06-17

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会