佐伯修司の発言 (経済産業委員会)

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○佐伯政府参考人 お答えいたします。
 総務省の家計消費状況調査で、平成三十年の電子マネー利用世帯の割合を年齢階級別に見ますと、二十代から五十代は五〇%を超えていますが、六十代は四四%、七十代は二九%、八十代以上は一九%となっています。
 なお、電子マネーを利用した世帯の平均金額を見ると、総世帯全体では一カ月当たり一万六千七百七十七円となっています。世帯主の年齢階級別に見ると、六十歳代は一万八千二百二十九円、七十歳代は一万五千六百八円、八十歳代以上は一万三千二百六十円となっています。

発言情報

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発言者: 佐伯修司

speaker_id: 2488

日付: 2019-04-03

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会