松山泰浩の発言 (経済産業委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○松山政府参考人 お答え申し上げます。
 今、太陽光についてのお尋ねでございますので、その中における競争力といいますか、現状についての認識を申し上げますと、従来は、日本の太陽光のメーカーが非常に強い競争力を持って、コスト面も性能面も比較優位を持っていたと認識してございます。
 一方で、技術の革新が相当進んでまいりました。発電の性能自体、発電の効率の実際の導入ベースで考えますと、もちろん日本の性能は高いわけでございますが、実際生産される製品自体にそう大きな差がない状況まで均質化してきているという状況にあるかと認識してございます。
 一方で、日本国内のシェアの中で……(山崎委員「いいです、いいです」と呼ぶ)と認識してございます。

発言情報

speech_id: 119804080X01220190517_005

発言者: 松山泰浩

speaker_id: 20029

日付: 2019-05-17

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会