松山泰浩の発言 (経済産業委員会)
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○松山政府参考人 お答え申し上げます。
研究開発について申し上げますと、まず再エネの導入、導入自体はFITで進めてございます。一方で、未来に向けての開発、コストをどう下げるか、若しくはどれぐらい導入の規模が広げていけるかというところが技術開発の要素になってまいります。
風力について申し上げますと、日本の自然条件に鑑みますれば、洋上風力、特に浮体式のところが中心になるわけでございますが、この実証研究のための予算が七十三・三億円確保してございます。
これを国際的に比較した場合、申し上げますと、例えば、ドイツの二〇一一年から一七年までの単年度当たりの平均が八十億円相当でございます。アメリカが百七億円相当でございます。もちろん日本の方が少ないわけでございますが、国際的に見て決して遜色のない、欠けるレベルではないというふうに認識してございます。