松山泰浩の発言 (経済産業委員会)
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○松山政府参考人 お答え申し上げます。
企業の競争力ということについて申し上げますと、恐らく再生エネルギーの電源の特質及び市場の構造によって丁寧に考える必要があるかと認識してございます。
風力発電、風車について申し上げますと、先ほどお示しいただきました資料の中にございました中国の製品について申し上げますと、恐らく、導入の拡大が進んでおります、近時拡大しております中国市場における導入でございます。
一方で、欧米を始めとしました世界の市場では、ヴェスタスですとかシーメンス、GEといった欧米企業が中心になっております。
長年の蓄積の中で大型化が進んでくる。大型化が進んでくる中でいいますと、データの蓄積と市場の中でのカスタマイズというのが非常に重要になってくるというふうに我々認識してございます。
現在、こういったメガ企業、グローバルな大きな企業のシェアがそれぞれ一五%、二〇%という中で日本の風力メーカーのシェアがコンマ何%という数字の中、大型化に対する投資、さまざまな中で、これは経営の問題でございますので何とも申し上げにくいところでございますが、日本企業が風力事業の中で大変苦戦する状況になっているというふうに認識してございます。
研究開発については、未来に向けたコストダウンのための投資だというふうに認識してございます。