後藤祐一の発言 (決算行政監視委員会)
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○後藤(祐)委員 国民民主党の後藤祐一でございます。
きょうは、大変お忙しい中、アメリカから帰られた菅官房長官にもお越しいただきまして、ありがとうございました。
早速、菅官房長官にお伺いしたいと思いますが、五月九日の十六時半過ぎに、短距離ミサイルと見られる飛翔体が北朝鮮から発射されましたけれども、これについては、これは短距離弾道ミサイルと見られるということが副長官から発表されておりますけれども、アメリカに菅官房長官が行かれているときに、シャナハン国防長官代行、ポンペオ国務長官、ペンス副大統領とそれぞれ会談されておられますけれども、これらの方々、米国側も、短距離弾道ミサイルと見られると認識されて、そして国連決議違反だと認識しているんでしょうか。
そして、報道によれば、副大統領と会談した際に、この短距離弾道ミサイル発射について、極めて遺憾との認識で一致して、国連安保理決議に基づく制裁を完全に履行していくということを確認したと報道されておりますが、事実でしょうか。