後藤祐一の発言 (決算行政監視委員会)
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○後藤(祐)委員 答弁できないということなんだと思います。日米で極めて遺憾との認識で一致したという報道が、これは日経新聞、五月十一日一時三十二分なんかで報道されておりますが、今、四度聞いて、極めて遺憾との認識で一致したのかということに対してお答えされなかったというのは非常に重要な事実だと思います。それ以上聞いても多分同じだと思いますので。
ただ、これは、これから一番、日米そして北朝鮮との関係において重要な部分でございますので、お答えしないというままこれからずっといくというわけにいかないと思いますので、ぜひそこは明らかにしていただきたいと思いますが、ちょっと次に行きたいと思います。
同じくアメリカにおられる間、菅官房長官は、国連本部で開いた拉致問題に関するシンポジウムで御講演をされておられます。その中で、安倍首相も、条件をつけずに金氏と直接向き合う決意であると累次の機会にこれまで述べておりますと発言したと報道されておりますが、これは事実でしょうか。