新川達也の発言 (原子力問題調査特別委員会)

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○新川政府参考人 トリチウムの生物影響に関しましては、トリチウムはDNAを破壊し、風評ではなく実被害が出る危険物質であるというような御指摘をいただいております。それに関しましては、専門家の委員の方から、トリチウムの危険性について、トリチウムは放出の際に濃度をしっかりと薄めることによって安全性が確保できるというような御説明をしていただいたところでございます。
 また、国民の合意形成に関しましては、このような説明・公聴会若しくは国民の意見を聞く場というのを更に設けてほしいという御意見をいただいておりまして、それにつきましては、更に、国民の合意形成のあり方について国の小委員会で総合的に議論して、しっかりと対策をとってまいりたいというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 119804194X00220190328_013

発言者: 新川達也

speaker_id: 33928

日付: 2019-03-28

院: 衆議院

会議名: 原子力問題調査特別委員会