安藤高夫の発言 (厚生労働委員会)

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○安藤(高)委員 どうもありがとうございます。
 昨日の参考人の方の御意見の中にもありましたけれども、医師に関して、協力医制度を設けるとか、あるいは、地域の実情に応じた体制として、地域の医師を登録方式にして当番制で回していくということも考えられると思います。また、弁護士さんのいい例がありましたけれども、弁護士さんに関しては、非常勤弁護士と協力弁護士という形で法的対応能力を強化している、あるいは、弁護士さんのメーリングリストのような仕組みをつくっていって、これをまた医師の方にも活用して、ある程度何でもありの総合力でもって頑張っていくという方式も必要ではないか、そう思っております。
 次ですけれども、地域によって医師の質が異なることがないことが必要だと思っています。先ほどもお話が少しございましたけれども、研修やガイドラインの設定によって、高い水準による標準化が必要だと思っています。
 そのことについて、御意見の方、よろしくお願いいたします。

発言情報

speech_id: 119804260X02020190522_014

発言者: 安藤高夫

speaker_id: 22649

日付: 2019-05-22

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会