浜谷浩樹の発言 (厚生労働委員会)

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○浜谷政府参考人 お答えいたします。
 きょうだい間で暴力やその他の加害行為が行われた場合でございますけれども、まずは、保護者がその事実を知りながら放置していたなどの事情があればですけれども、ネグレクト、虐待の一種であるネグレクトの事案として取り扱われるものと承知をいたしております。
 この場合でございますが、児童相談所におきましては、まずは適切にリスクを評価する、その上で、在宅での指導や支援、カウンセリングとか医療機関等へのあっせん等でございますけれども、そういったことができないか検討するということでございます。
 その上ででございますけれども、状況に応じてでございますが、必要があれば、一つは、児童の安全を迅速に確保し適切な保護を図る観点、もう一つは、児童の心身の状況やその置かれている状況その他の状況も把握する、アセスメントする、二つの目的、あるいはどちらかの目的で、一時保護を行うということも考えられます。

発言情報

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発言者: 浜谷浩樹

speaker_id: 9587

日付: 2019-05-22

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会