麦島健志の発言 (国土交通委員会)

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○麦島政府参考人 お答えを申し上げます。
 先生御指摘のように、交流人口の拡大は、奄美群島におきまして産業振興、定住促進を図る上では非常に重要であるというふうに認識をしてございます。
 国土交通省におきましては、平成二十六年度から、東京、大阪、福岡、鹿児島と奄美群島を結びます航空路線を対象といたしまして、冬期における運賃割引の取組を支援してきたところでございます。
 この間にバニラエア、スカイマークが就航するなどした効果と相まって、奄美群島への入り込み客数は近年着実に増加をしております。宿泊施設の新設が進み、有効求人倍率についても上昇するなどの状況が見られるところでございます。
 奄美群島の玄関口でございます奄美空港におきましても、混雑緩和のためターミナルビルを拡張したところでございまして、航空運賃軽減等の地域の取組を引き続き支援をし、交流人口のさらなる拡大を図ってまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 麦島健志

speaker_id: 34404

日付: 2019-03-13

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会