初鹿明博の発言 (国土交通委員会)

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○初鹿委員 ごまかさないでいただきたいですね。少なくとも下関北九州道路についての指示はしているわけじゃないですか。要望があって、要望を受けて、これは聞いてくださいと言っているじゃないですか。そういうごまかしはしないでいただきたいですね。
 十二月二十日の、提出をされたこのメール、ここにちゃんと書いてありますよね。塚田副大臣は、地元の調査結果をしっかり受けとめ、前向きに検討していきたいと。前向きに検討していきたいということは国の直轄調査にするということですよ、前向きにというのは。これをしましょうと言っている。
 ここで伺いますが、私もいろいろ、議連だとか党で、国交省も始めとして各省庁に要望に行きます。そのとき、政務とお会いをすると、大体政務の方々は、手元にきちんと回答のメモを持って、それを参考にしながら発言をされている。そういうことが多いというよりも、ほとんどそうですね。事前に要望書も送ってくれと言われる。それは、ちゃんと用意をするために送ってくれということだと思うんですよ。きちんとした回答をしたいということなんだと思いますよね。
 つまり、この十二月二十日に、地元の調査をしっかり受けとめ、前向きに検討していきたいと。そして、道路局長はマスコミが退席した後、こう言っているんですよ。必要性ははっきりしている道路。今後のことはいつぐらいに対外的に言えるようになるのかと聞かれたら、年度末になる、こう答えているわけですよ。
 つまり、この十二月二十日の吉田幹事長、大家参議院議員が面会に来るその前に、どういう回答をするのかということを、塚田副大臣が同席しているかいないかはわかりませんけれども、同席していないのかもしれませんが、少なくとも、省内で答えをどうするのかという打合せはしていますよね。

発言情報

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発言者: 初鹿明博

speaker_id: 16301

日付: 2019-04-12

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会