宮崎政久の発言 (国土交通委員会)

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○宮崎委員 ありがとうございます。
 きょう、資料四をお配りをさせていただいております。広大な米軍基地があって渋滞を来している。これは、浦添市にありますキャンプ・キンザー、牧港補給地区のところです。この那覇側のところに赤い線を引いてあります。これが我々は一般に基地内道路とよく呼んでいるものでありまして、日米合同委員会で共同使用の合意をした上で、政府から浦添市に対して一時使用の許可が出ていて、ここは通行ができることになっております。
 今も、一車線の片道なんですけれども、非常に通行量も多くなっております。今後、この左側にある西海岸道路の開通に伴い、また、ショッピングセンターができたりすることによって、この道路は非常に通行量が多くなることが予想されております。
 浦添市は、今現在、年間約一千万円の使用料を政府にこの道を使うために払っているんですけれども、これも若干疑問があるなと思います。国有地だったり国の道路であればお金は払わなくていいものでありますので、こういったところは別に振り向けさせてもらいたいというふうに思っています。
 隣の宜野湾市では、普天間飛行場の用地の一部を返還した上で、市道宜野湾十一号の整備というものをして、国道三百三十号のバイパス機能を持たせております。
 きょうは防衛省に来ていただいておりますので、簡潔にちょっと答えていただきたいんですけれども、このキャンプ・キンザーの用地の一部を返還させて、浦添市で道路整備をして、国から助成するという方法を検討できないかどうか、御説明いただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 宮崎政久

speaker_id: 18299

日付: 2019-04-12

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会