池田豊人の発言 (災害対策特別委員会)

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○池田政府参考人 大規模災害時におきまして、道の駅やサービスエリアなどが避難場所や復旧活動の拠点としての機能を果たしてきております。
 例えば、昨年の北海道胆振東部地震の際にも、道の駅むかわ四季の館では、非常用発電機を備えてあったために、地域住民の方二百七十人の避難所として活用をされました。
 このため、全国四百九十八カ所の道の駅が地方公共団体が定める地域防災計画に位置づけられておりまして、防災施設、防災設備の整備など、防災拠点化を進めているところでございます。
 さらに、昨年十二月に策定しました防災・減災、国土強靱化のための三カ年緊急対策におきましても、道の駅の耐震対策を約三十カ所、道の駅の無停電対策を約八十カ所、講じたところでございます。
 また、高速道路のサービスエリア等につきましても、全国で三百六カ所を対象に、自家発電設備や防災備蓄倉庫の設置などの防災拠点機能の強化を進めておるところでございます。
 今後とも、地方公共団体や高速道路会社と連携して、道の駅やサービスエリアの防災機能の強化に向け、さらなる取組を進めてまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 池田豊人

speaker_id: 6370

日付: 2019-04-11

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会