山岡達丸の発言 (災害対策特別委員会)

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○山岡委員 山岡達丸と申します。
 本日は、委員会質疑の機会をいただきまして、委員長、理事、委員の皆様に心から感謝を申し上げますとともに、山本大臣におかれましては、またあるいは副大臣そして政務官の政務の皆様も、本当に公務が忙しい中、御対応いただきますことに敬意を表しながら、きょうは、災害対策等の一般質疑ということで、私は北海道で活動させていただいている身でありますけれども、北海道胆振東部地震のことに関連して少し質疑をさせていただければと思います。
 北海道胆振東部地震の分析もさまざま行われているわけでありますが、こちら、今、手元に、「地震がわかる!」という、地震調査研究推進本部という、文科省の研究開発局が事務的には担当している、そうしたところの中身を読ませていただくに当たって、この北海道胆振東部地震の震災があった場所、十キロ西には活断層があるということはわかっているわけでありますが、しかし、このマップの中にある地震の確率の高いエリアとして、必ずしも最高値の場所ではないという中で震度六を超える大きな震災があったという状況でありました。
 これは、普通に考えますと、今政府に伺いますけれども、このマップは毎年更新されているようでありますが、来年度にはこの胆振東部地震の場所を地震の危険性の高い場所だということに改められるというのが一般的な考えだと思いますが、いかがでしょうか。まず伺います。

発言情報

speech_id: 119804339X00420190524_020

発言者: 山岡達丸

speaker_id: 30817

日付: 2019-05-24

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会