岡村直子の発言 (災害対策特別委員会)

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○岡村政府参考人 お答えいたします。
 政府の地震調査研究推進本部では、科学的根拠に基づいて、考慮し得る全ての地震の位置、規模、確率に基づきまして、各地点がどの程度の確率でどの程度揺れるかをまとめて計算しまして、その分布を確率的地震動予測地図として示しております。
 今回の北海道胆振東部地震で得られました知見につきましては、一定の学術的評価が得られた段階で、地震動予測地図の更新に用いられることになります。(山岡委員「来年は」と呼ぶ)
 これは、やはりきちんとした学術的な評価が出ました、その段階ということになりますので、今その時期について確定的に申し上げることはできませんが、遅々としてやるのではなく、学術的評価をきちんとやらせていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119804339X00420190524_021

発言者: 岡村直子

speaker_id: 10481

日付: 2019-05-24

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会