長谷川秀司の発言 (財務金融委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。
 GDPの推計に関しましては、GDPは、定義上、一国全体で、ある一定期間にどのような付加価値を生んだかといったことを計測するものでございます。そのため、大きく分けますと、内需、国内需要と、それからあと外需、こちらは先ほど先生お話ありましたけれども、輸出マイナス輸入という形になっております。
 付加価値でございますので、日本全体として産出をしたものから一方で輸入を控除いたしませんと、それは付加価値に適切な指標となりませんので、定義上、外需については輸出マイナス輸入となっているところでございます。

発言情報

speech_id: 119804376X01520190521_007

発言者: 長谷川秀司

speaker_id: 4864

日付: 2019-05-21

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会