宮腰光寛の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○宮腰国務大臣 消費者庁設置からの十年弱で、各種法律の整備や地方の消費者行政の強化など、一定の成果が上がったものと認識をしております。
 私が考える十年目にふさわしい組織とは、まず、内容面では、架空請求といった従来からの課題に加えて、越境取引など取引形態の複雑化といった新しい課題の双方に柔軟かつ的確に対応できる組織であること、また、二番目として、体制面では、霞が関や地方公共団体の中でも消費者庁が存在感をしっかりと示すことができる組織である、そういうふうに考えております。
 消費者庁がこのような組織として機能するよう、担当大臣として引き続きリーダーシップを発揮して、消費者行政の充実にしっかりと取り組んでまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 宮腰光寛

speaker_id: 10351

日付: 2019-05-14

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会