鰐淵洋子の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○鰐淵委員 公明党の鰐淵洋子でございます。
 冒頭、土屋委員長からも御報告がございましたが、六月三日、私も徳島の方へ視察をさせていただきました。お世話になりました皆様に改めて心から感謝を申し上げたいと思います。大変にありがとうございました。
 これまでも、この委員会におきまして、徳島オフィスのあり方につきましてさまざま議論もございました。そういった中で、私は初めて現地の方に行かせていただきまして、本当に短時間で、もう少しいろいろお話が伺えたり、また視察をさせていただきたいという思いもあったんですが、いずれにしても、現地に行かせていただいて直接皆様からいろいろお話を伺う中で、行かせていただいて本当によかったなと思っております。
 その中で、時間も限られておりますので、何点か、消費者行政新未来創造オフィス、これが徳島に開設されて二年ということで、ことしが検証、見直しの時期ということで、まずちょっと消費者委員会の方にお伺いをしたいと思っておりますけれども。
 平成二十八年の政府決定に基づいて、このオフィスの取組について検討を行い、先日報告書が取りまとめられたと承知をしておりますけれども。そこで、このオフィスの取組について、特にこれまで東京で十分に実施されてこなかったとされている調査研究のプロジェクトにつきまして、この点に絞って少し伺ってまいりたいと思いますが、どのような成果またどのような課題があると分析、評価をしているのか、まずお伺いをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 鰐淵洋子

speaker_id: 16306

日付: 2019-06-14

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会