竹内芳明の発言 (総務委員会)

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○竹内政府参考人 お答えいたします。
 ソサエティー五・〇の実現に向けて、サイバーセキュリティーの確保が大きな課題と認識しております。
 特に、ネットワークに大量に接続されるIoT機器のセキュリティー対策が重要となります。総務省では、情報通信研究機構、NICT及びインターネットプロバイダーと連携をし、サイバー攻撃に悪用されるおそれのある機器を調査し利用者に注意喚起を行う取組、NOTICEを、明日、二月二十日より開始することとしております。
 また、サイバー攻撃が巧妙化、深刻化している中、セキュリティー人材の不足も官民共通の課題です。総務省では、NICTを通じて、国、地方の行政機関に加えまして、民間の重要インフラ事業者等を対象とした実践的サイバー防衛演習、CYDERを実施しており、官民双方のセキュリティー対処能力の向上を図っております。
 総務省としては、このほか、研究開発や国際連携を含め、今後とも、民間企業や関係省庁と連携しつつ、我が国のサイバーセキュリティー確保に尽力してまいります。

発言情報

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発言者: 竹内芳明

speaker_id: 13558

日付: 2019-02-19

院: 衆議院

会議名: 総務委員会