山花郁夫の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○山花委員 こうした地方に影響があることについては、ぜひこうした協議などについては丁寧にやっていただきたいということを要望させていただきたいと思います。
 先ほど、国の負担割合と地方の負担割合の話をいたしましたけれども、別に答弁は要らないので、大臣、ちょっとこれは気をつけていただきたいなと思うことがあるんです。間々あるんですよ、何か国でやりますよと言っておきながらみたいな話は。
 ちょっと古い話になりますけれども、それこそ小泉内閣のときに、空き交番ゼロ作戦とかいって警官をこれだけ増員しますと言ったんだけれども、よくよく考えてみると、これは、警官の採用というのは都道府県の話でありまして、何か総理が旗を振っていたけれども、結局、負担は地方じゃないのよみたいな話ですとか、何かワクチンも、これだけ国でやりますよと言ったけれども、結局、四分の一地方がやるみたいなこともあって、今回の無償化の話も何かそれに似たものを感じるんですが。
 今回、四分の一ということで、交付税で、初年度はまだ国費でということですけれども、そもそも今回の無償化というのは、国による政策ということですので、本来であれば財政的な責任は国でやるべきではないかと私は思うんですけれども、不交付団体については持ち出しになっちゃうんじゃないかという懸念がありますけれども、このあたりはどのように考えておられるんでしょうか。

発言情報

speech_id: 119804601X00420190221_008

発言者: 山花郁夫

speaker_id: 324

日付: 2019-02-21

院: 衆議院

会議名: 総務委員会