山花郁夫の発言 (総務委員会)

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○山花委員 先ほどちょっと気候変動対策の観点からということで申し上げましたけれども、その観点からすると、環境省が排出を部門別に統計として出しているものがありますが、それを見ますと、家庭部門というのは約二割、二一%で、むしろ公共のところであるとかあるいは企業の部門というのが約八割を占めておりまして、この八割のところではなくて、いわば家庭部門の二割のところから徴収をするということになりますが、税を課す対象が本当にこれで適切なんだろうかという気がします。要するに、CO2のことでいうと本当に一部のところから取るという形になっていますけれども、この点についての考え方を教えてください。

発言情報

speech_id: 119804601X00420190221_020

発言者: 山花郁夫

speaker_id: 324

日付: 2019-02-21

院: 衆議院

会議名: 総務委員会