中谷一馬の発言 (総務委員会)

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○中谷(一)委員 メリット、デメリット、双方あると思うんですけれども、やはりこれを進めて、地方財源に大きな影響を及ぼす可能性があり、それはひいては地方の創生につながる可能性があるということを考えておりますので、ぜひ、総務省としても、これをやっていくのか、やっていかないのか、その有無も含めて、研究、検討を進めていただきたいということを思っております。
 最後に、IoT機器へのNICTによるセキュリティー調査について一問伺わせていただきたいということを思っております。
 今NOTICEが開始をされまして、国による不正アクセスとの批判の声が上がり、憲法で保障された通信の秘密に抵触するおそれがあるということが言われているんですけれども、一般人が同じことをすれば不正アクセス禁止法に問われる可能性がある事案であり、国が特例的にこうした調査を行うことは問題がないのかという声を上げる専門家がおりますが、国による不正アクセスとの批判や、憲法で保障された通信の秘密に抵触するのではないかという意見について、大臣としてはどのように考えているのか、最後に一問伺います。

発言情報

speech_id: 119804601X00720190307_026

発言者: 中谷一馬

speaker_id: 22155

日付: 2019-03-07

院: 衆議院

会議名: 総務委員会