上田良一の発言 (総務委員会)

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○上田参考人 お答えいたします。
 新放送センター整備に関しましては、多額の資金が必要になることが想定されていましたために、二〇一二年、平成二十四年になりますけれども、建設積立資産の積立てを開始いたしました。
 二〇一四年、平成二十六年の予算でお示ししました想定建設費三千四百億円の内訳は、建物費、それから設計監理料、電源設備費が千九百億円、放送設備費が千五百億円でありました。これは、その時点で建設用地がまだ決まっていなかったため、別の場所に一度建物と設備を整備する場合を想定したものでありまして、在京民放の新社屋建設コスト等を参考に試算したものであります。
 現在地建てかえに決定後の二〇一六年、平成二十八年の建てかえ基本計画では、建物費、それから設計監理料、電源設備費等で千七百億円を公表いたしております。
 放送設備は長期にわたって整備するため、従来の設備投資と同様に、減価償却費などの範囲で対応いたしたいというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 上田良一

speaker_id: 30807

日付: 2019-03-14

院: 衆議院

会議名: 総務委員会