松原洋一の発言 (総務委員会)

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○松原参考人 お答えいたします。
 平成三十一年、ことしの三月十二日、最高裁は、ワンセグ機能つき携帯電話についても受信契約の締結義務があるという東京高裁の判決を不服とした上告を退け、高裁判決を維持するという判断を示しました。
 今、受信契約の締結を行う際に、訪問要員が受信設備の確認を行っています。平成二十九年の六月以降、契約書の書式を変更し、訪問により契約をいただいたときに、設置された受信機の種類についてお届けをいただくというふうに変えております。
 ワンセグ機能つきの携帯電話からの契約取次数については、現状、約月千四百件程度となっています。

発言情報

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発言者: 松原洋一

speaker_id: 3346

日付: 2019-03-19

院: 衆議院

会議名: 総務委員会