長谷川嘉一の発言 (地方創生に関する特別委員会)
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○長谷川委員 私は立憲民主党の長谷川嘉一でございます。きょうは冒頭に二つのテーマについて片山大臣に御質問させていただきます。
私は、平成三年に群馬県太田市というところの市議会議員になったのが政治に入ったきっかけでございまして、その前は地域の歯医者としてお口の中をずっと見てきて、患者さんとのやりとりの中で政治が大切だなという思いを強くして、なぜか市会議員に進んだということでございました。
変わらぬテーマは、命と暮らしと、その暮らしを育んで未来にそれを引き継ぎたいという思いで、現在まで二十八年間になりますけれども、歩んでまいりました。その中で県議会議員も若干務めさせていただきましたので、今回、地方創生という部分については大変興味ある部分が多くございます。
そういった中で、今回、まず片山大臣にお聞きしたいところは、この地方創生の事業実施も第一期の、いよいよ三十一年で最終年度を迎えるというところになると思いますが、これまで取り組んでこられた部分についての所管大臣としての評価について、まずお聞かせいただければと思います。