長谷川嘉一の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○長谷川委員 どうもありがとうございました。
 抜本的な地方創生、人口減少を考えるのであれば、その辺まで踏み込んだ改革をしないと今の日本の病根は絶てないだろうなという思いを述べさせていただきまして、次の質問に移らせていただきます。
 二つ目でありますけれども、東京一極集中です。
 この是正に向けたこれまでの取組としては、地方創生推進交付金、これも厚く、きめ細かく施策もされているようであります。あと、地方創生応援税制、地方大学の振興等々が行われておりますけれども、この効果については今のところ出ていないというのが現状ではないかと思います。
 共同通信社が一月二十九日に出された記事をちょっと見させていただきますけれども、総務省が二十九日公表した二〇一七年の人口移動報告によると、東京圏、埼玉、千葉、東京、神奈川は転入者が転出者を十一万九千七百七十九人上回る転入超過だった、転入超過は二十二年連続で、超過人数は二年ぶりにふえ、二〇〇九年以降で最大、市町村の七六・三%は転出超過で、東京一極集中が加速している、地方創生を掲げる安倍政権は、施策の抜本的な見直しを迫られそうだということであります。
 これは私、もちろん同感ですし、国民の皆様方も共感できる部分ではないかと思いますが、この部分について、大臣の所感をお聞かせいただければと思います。

発言情報

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発言者: 長谷川嘉一

speaker_id: 15700

日付: 2019-03-19

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会