末宗徹郎の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○末宗政府参考人 お答えいたします。
特に、心のケアセンターにつきましては、被災者の悩み、不安の相談に応じるなど、大変重要な役割を果たしておりまして、委員御指摘のとおり、これまで被災三県の心のケアセンターの成果、課題、これを情報共有し連携を図る、あるいは、この知見を多角的に分析して今後の災害における支援につなげていくということが非常に大事だと思っておりまして、まさにこうした内容から成る事業を現在、厚生労働省において実施をいたしております。
また、あわせて、県外避難者に対するケアとしては、二十六の拠点がございまして、それにつきましても交付金で支援をしているところでございます。
いずれにしましても、現在、心のケア関係は被災者支援の重要な柱としてやってございますし、復興・創生期間後におきましても、先ほど大臣が答弁したとおり、引き続きの検討課題として取り組んでいきたいと考えております。