上杉謙太郎の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○上杉委員 ありがとうございます。
 きょうの私の質問は、視察を受けて、テーマ、コンセプトは勝手に、未来というふうに決めて質問をつくっておりまして、ちょっと未来に関することがたくさん出てきます。ありがとうございました。
 千三百カ所ぐらいあって二百六十七終わった、これからどんどん進んでいっていただけるということで、確かに、朝の通学の時間を除いて、九時半か十時ぐらいですかね、白いダンプが列を組んで、しかも本当に安全運転で、決められたルートを通ってくれるんですよ。地元の住民も、輸送しているダンプはマナーもいいですし、非常に好感が高いです。本当にありがとうございます。
 この運搬等、仮置場の搬出についてなんですけれども、未来と言ったのは、これから、ことし、来年、再来年とどんどんどんどん仮置場から全部移動が終わって、もともと農地だった場所はたくさんあるわけですよ。たしか、全仮置場のうち八割ぐらい農地だったというふうに思うんですけれども、これから、その農地を地権者にお返しして、もともと米をつくっていたわけですから、また米づくりを始める、営農を再開したいということもあると思います。今、一カ所だけ、去年ですか、ことしですか、お一人、スタートされたというふうに聞いております。
 まず一回、一つ聞きたいんですけれども、仮置場のうち、もともと米づくりをしていた田んぼはどれくらい、何ヘクタールぐらいありますか。

発言情報

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発言者: 上杉謙太郎

speaker_id: 22334

日付: 2019-06-11

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会