小野田壮の発言 (内閣委員会)

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○小野田政府参考人 お答えいたします。
 堺市のように、地方自治体によっては、既に独自の取組によりまして無償化や負担軽減を行っているところがあることは承知してございます。
 実は、昨年末の幼児教育・高等教育無償化の制度の具体化に向けた方針、これは、昨年末、関係閣僚で合意した方針でございますけれども、この中で、今般の無償化に当たり、自治体独自の取組の財源を、地域における子育て支援のさらなる充実等に活用することが重要とされてございます。
 各自治体におかれましては、この趣旨を踏まえまして、対応に御配慮をいただければと考えておるところでございます。

発言情報

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発言者: 小野田壮

speaker_id: 7545

日付: 2019-03-15

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会