宮腰光寛の発言 (内閣委員会)

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○宮腰国務大臣 今般の幼児教育、保育の無償化は、子育てや教育に係る費用負担の軽減を図るといった少子化対策と、生涯にわたる人格形成の基礎やその後の義務教育の基礎を培う幼児教育の重要性の観点から実施するものであります。
 この無償化につきましては、未来の世代に回すことなく安定財源を確保した上で進めるため、国民が広く受益する社会保障の費用をあらゆる世代が広く公平に分かち合うという観点で、社会保障の財源と位置づけられている消費税の増収分を活用することにいたしております。
 実施時期につきましては、消費税率の引上げに合わせて本年十月から実施することといたしております。

発言情報

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発言者: 宮腰光寛

speaker_id: 10351

日付: 2019-04-03

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会