神谷昇の発言 (内閣委員会)

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○神谷(昇)委員 ありがとうございました。
 今の御答弁を聞きますと、メタンハイドレート、石油の三分の二、それから石炭の半分のCO2、非常に、いわば、今、二〇三〇年に向かって、日本として、二〇一三年と比べて二六%の温室効果ガス削減、これ、いいですね、成績が。このことをなぜ、もっともっと、砂層型は別として、表層型なんか、カニが歩いているところにぽんぽんあるんですよ。そして、これは資料ですけれども、大きな泡がぽこぽこぽこぽこ出ているんですよ。これが空気中に出ると大変なことになるんですよ、温室効果ガスだということで。そういうところもまだ研究が進んでいない。非常にこれも困った話かなというふうに思っております。
 そうしたら、今後の砂層型、表層型の開発スケジュールについてちょっと教えてください。

発言情報

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発言者: 神谷昇

speaker_id: 11991

日付: 2019-05-15

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会