宮腰光寛の発言 (内閣委員会)
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○宮腰国務大臣 企業主導型保育事業については、待ったなしの課題である待機児童対策のため、子育て安心プランにおける令和二年度末までの約三十二万人分の整備のうち、六万人分を確保する予定としておりまして、前倒し分を含めて既に約四万人が助成決定されております。こうした待機児童対策に確実に対応していくため、必要な経費を計上したところであります。
一方で、委員御指摘のとおり、これまでの実績が予算を下回る状況になっていることは真摯に受けとめなければならないと考えております。
今後の予算編成に当たりましては、自治体との連携強化による定員充足率の改善等を図っていく中で、これまで以上に、施設数の増加、定員充足状況、積立金の推移などを注視しながら、経済団体とも一層丁寧に協議し、必要な予算の確保に努めてまいりたいと考えております。