小野田壮の発言 (内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会)

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○小野田政府参考人 お答えいたします。
 ゼロ歳から二歳までの子供たちにつきましては、待機児童の問題もありますことから、その解消に最優先で取り組むこととし、今般の無償化は、委員御指摘のとおり、住民税非課税世帯を対象として進めることとしてございます。世帯構成によっても違いますけれども、大体約二百六十万程度だというふうに認識してございます。
 平成三十一年度予算におきまして、今般の無償化の対象となる保育所等に通う〇—二歳児は十五万人でございまして、これは保育所等に通う〇—二歳児全体の一二%に当たるというふうに認識してございます。

発言情報

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発言者: 小野田壮

speaker_id: 7545

日付: 2019-03-28

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会