浜谷浩樹の発言 (内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会)

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○浜谷政府参考人 お答えいたします。
 先生御指摘のとおり、保育士の確保のために、業務負担の軽減は極めて重要であるというふうに考えております。
 厚労省といたしましては、平成三十年度補正予算におきまして保育業務のICT化に対する支援を計上いたしまして実施しております。この事業の活用例といたしまして、例えば保育に関する計画、記録につきまして、手書きで作成していた指導計画、保育日誌について、関連する項目が自動的に入力されるようなシステムの導入、あるいは保護者との連絡につきまして、アプリを活用して保護者への連絡事項をスマートフォンへ配信する、こういった活用もされております。
 また、来年度におきましては、保育士の業務状況の把握のための調査を行います。また、保育所におきまして日常的に作成する指導計画等の文書の調査を行いまして、その標準化ができないか検討いたします。
 保育業務のICT化による業務効率化を一層進めまして、保育士の業務負担の軽減が図られるよう引き続き努めてまいりたいというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 浜谷浩樹

speaker_id: 9587

日付: 2019-03-28

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会