木村弥生の発言 (内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会)
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○木村(弥)委員 地域では、要対協という、全国の行政の九割でありますけれども、要対協以前のところでそれを支援していけるそういった仕組み、多分まだまだ難しいのは承知していますが、人材確保という点では、例えば保健師。定年を終えたシルバー保健師、プラチナ保健師の活用、あるいは、保健師の資格を持っていながら、行政保健師はフルタイムだからなかなか働くことができないけれども、週に何回でも、そういった意欲のあるような潜在保健師の皆さんの活用を私はぜひ提案したい。なぜなら、保健師なら、そういったいろいろな社会資源とのつながりを持つことができるし、そういう力量も、地区診断といった形で地域のことをいろいろとつなぐことができますので、ぜひシルバー保健師のこともお願いしたいと思っております。
もう時間がないので、最後に、液体ミルクでございます。
この液体ミルク、本当に販売にいくことができまして大変うれしく思っております。次の課題は、各行政で災害の備蓄に液体ミルクを使っていただきたい。しかしながら、賞味期限があるので、それを食品ロスにするのではなく、各保育園との連携を持ってフローで使っていただきたいといった課題がありますが、保育園によっては非常に懸念を示すところもあると聞きますので、ぜひそこのところの厚労省のお考えをお聞かせください。