大角亨の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○大角政府参考人 お答え申し上げます。
 牛肉の輸入増の報道につきましては承知しているところでございますけれども、近年の牛肉の需要が拡大している中で、一月については、為替レートが円高に振れたことなども影響しまして、TPP各国からの牛肉の輸入が増加いたしましたが、二月につきましては、前年並みの水準に戻っており、TPP11の影響につきましては、今後の推移もよく見守る必要があると考えているところでございます。
 日米物品貿易協定に係る経済効果分析、こういった点につきましては、昨年九月の日米共同声明に、農林水産品について、過去の経済連携協定で約束した譲許内容が最大限であるとの日本の立場が明記され、過去の経済連携協定で最大限のものはTPPだというふうに考えておりまして、その旨もアメリカ側に説明しているところでございます。
 農林水産分野の日米貿易協定の影響は、TPP12による影響の範囲内であると考えているところでございます。

発言情報

speech_id: 119805007X00320190314_020

発言者: 大角亨

speaker_id: 6509

日付: 2019-03-14

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会