加藤寛治の発言 (農林水産委員会)

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○加藤(寛)委員 それぞれに御答弁をいただきました中で、農地バンクで、所有者三十万人から百十四万筆の農地を七万五千人に転貸しているという御答弁をいただいたわけでございますけれども、このような状況を考えてみた場合に、とても多くの方々に影響があるということだと思います。もし農地バンクを廃止をすれば、現場が混乱してしまうのではないかという、大変私は大きな危惧をいたしております。
 次に、農地バンクを用いることによるメリット措置についてお伺いをします。
 特に基盤整備は、平成二十九年に土地改良法を改正し、農家負担のない農地整備事業を新たに措置するなど、農地バンクがあったからこそ認められたメリット措置が近年整備され、現場で有効に活用をされています。
 そこで、現在、農地バンクを前提に措置されている補助金や税制の支援措置はどのようなものがあるのか、お伺いをします。

発言情報

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発言者: 加藤寛治

speaker_id: 21205

日付: 2019-04-17

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会