木村次郎の発言 (農林水産委員会)

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○木村(次)委員 ありがとうございます。
 いろいろな検討を重ねられているということに対しては、私自身も評価したいと思います。
 この調査自体の変更は、よほどのことがなければ、統計でありますので、あり得ないんだというふうに思います。ただ、現場の実態を、全国、幅広く今後とも収集に努められて、場合によっては、また必要に応じて、その公表のあり方のさらなる改善とか見直し等も視野に入れながら、今後ともそういった努力をしていただくこともお願いしたいと思います。
 最後に、スマート農業についてでございます。
 農家においては、高齢化や担い手不足などを背景に労働力不足が深刻な問題となっており、農業ドローンを始め、ロボット、AI、IoTなど、スマート農業の技術開発が急速に進んでおります。
 私自身、机上の議論にとどまらず、現場の感覚に基づいた議論をしなくてはとの思いから、ドローン、すなわち、無人航空機操縦技能と無人航空機安全運航管理者のライセンス認定を受けたところでございます。
 このスマート農業は、水稲等の土地利用型作物について先行している、そういった感があるわけでございますが、果樹作を始め、さまざまな品目、地域に早急に対応していく必要があると考えております。
 こうした視点も踏まえ、今後スマート農業の推進に向けてどのように取り組んでいく考えか、大臣にお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 木村次郎

speaker_id: 4648

日付: 2019-06-05

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会