伯井美徳の発言 (文部科学委員会)
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○伯井政府参考人 お答えいたします。
まず、御質問いただきましたとおり、医学部などの場合は、修業年限六年としている課程については、今回の支援措置において、修業年限である六年を上限に支援するということとなっております。
また、転学、編入学の場合ですけれども、移動先のカリキュラムの違いなどによって、転学、編入学によって、四年間で学位が取得できない事由がある場合には、最大通算六年まで支給できるということとしております。
一方で、給付対象外である人との公平性も踏まえまして、現行の給付型奨学金における大学進学者と同様に、一年次に新たに入り直すような再入学者については対象外とするということとしておりまして、三年次から新たに大学に入り直した場合には、転学前の二年間の支援というふうになっております。
高専についてでございますが、これは御指摘のとおり、高等専門学校につきましては、前半三年は現行のとおり高等学校就学支援金、後半の二年は今回の支援措置による支援の対象となるというものでございます。