伯井美徳の発言 (文部科学委員会)

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○伯井政府参考人 本法案の附則第三条におきましては、この法律の施行後四年を経過した場合において、この法律の施行の状況を勘案し、検討を加え、必要に応じて所要の見直しを行うということとしております。
 我々といたしましては、今御指摘いただきましたように、例えば、低所得世帯の進学率の状況であるとか、支援を受けた学生の学習状況、就職、進学の状況、あるいは経済的負担感の軽減の状況などについて、必要なデータを収集いたしまして、多角的な検討を行ってまいりたいというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 伯井美徳

speaker_id: 22893

日付: 2019-03-27

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会