宮崎政久の発言 (文部科学委員会)

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○宮崎委員 ありがとうございます。
 その周知徹底する方、しっかり通知を出して周知していただきたいと思います。
 資料八をごらんください。
 いわゆるギャップタームと言われる問題についての御説明であります。
 上が現行の制度。司法試験を受験するためには、この修了というのは法科大学院の終わりの修了という意味でありますけれども、法科大学院を修了しなければいけませんので、司法試験を受けて合格ができたとしても、修習の開始まで約八カ月間の期間を避けることができないということであります。
 今回の改正は、修了、最終年度のところで司法試験を受験できるようにして、その後、スムーズに司法修習に入れるようにしてギャップタームを解消しようということであります。
 そこで、下の方に、新制度の私案ですけれども、採点の時間が必要になってきますので、三月に法科大学院を修了して、四月から司法修習を始めてもらうためには、やはり試験は夏ぐらいにやらないと採点が間に合わないという事情があるかと思います。
 司法試験の受験時期について、私は夏ぐらいにやるべきだと思ってこの図をつくりましたけれども、法務省はどういう考えでいらっしゃるのか、お考えをお聞かせください。

発言情報

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発言者: 宮崎政久

speaker_id: 18299

日付: 2019-04-24

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会