義家弘介の発言 (文部科学委員会)

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○義家委員 おはようございます。自由民主党、義家弘介でございます。
 本日の一般質疑は、馳筆頭が本部長を務めている自民党の教育再生実行本部で、私自身が主査を務めてまいりました高校の充実に関する特命チームで昨日取りまとめた提言を踏まえながら、高校教育改革についての議論をさせていただきたいというふうに思っております。
 ちなみに、私も馳筆頭も元高校教師でありまして、高校の現場や課題や問題について長らく話し合ってきた先の今回の改革案の提示でございました。
 現在、高等学校への進学率は九九%、ほとんどの若者が高校に進学しております。ちなみに、昭和五十年代はおよそ五〇%でございましたから、大きく、高校制度が発足したときとは変わった状況になってきているわけです。また、令和四年四月一日以降は、成人年齢が現在の二十から十八歳に引き下げられます。順調に現在の子供たちが進級をしていたら、高校三年生で彼らは成人を迎えることになります。また、既に選挙権も十八歳となっております。
 そこで、まず大臣の見解を披瀝いただきたいと思いますが、価値観はそれぞれ、さまざまだと思いますけれども、大臣の考える成人とはどのような存在でしょうか。

発言情報

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発言者: 義家弘介

speaker_id: 21608

日付: 2019-05-15

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会