藤原崇の発言 (法務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○藤原委員 ありがとうございます。
 おっしゃるとおり、今回の国会では、非常に多岐な、多くの法律、そして、非常に各般において、執行法の改正あるいは民法の改正などが典型ですけれども、非常に大きな意義のある改正がございますので、ぜひ法務省の皆様にも緊張感を持って、我々委員も緊張感を持って審議をしていきたいと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。
 それで、私の配付資料、二つあるんですが、A3の用紙、これが実際に問題になった資料でして、実際はA4の資料なんですが、「誤り」と書いてある左のが実際に法務省から誤りの資料として渡されたもので、それについて事後的に正しくしたというのが右の赤いところであります。
 これは、先ほどの大臣の発言にもありましたけれども、複数の管理職そして官房長がチェックをした、まあ、チェックを怠ったというか、見て、その上で通したということなんですが、この左側の「誤り」を見ますと、平成二十三年から二十五年度の政務三役、そして、なぜか平成二十九年度の法務副大臣、これは現委員長の葉梨委員長でありますけれども、ここがなぜか間違っていたということで、少なくとも、私、この資料を理事懇談会で見せられたときも、平成二十三年、二十四年、二十五年の政務三役は、これは確かにちょっと調べなければわからないんですが、ぱっと見て、この平成二十九年の葉梨副大臣という記述、これは明らかにその横の金田大臣、井野政務官と在職年数がちょっとずれているということで、一読すればちょっとおかしいなとわかる資料だと思うんですね。
 そうすると、ある意味では、管理職あるいは官房長が今回の資料を見て、少なくともこの葉梨副大臣と書いてあるところ、これはちょっとおかしいんじゃないか、そういうふうに一言言えば、それで少なくともこの段階で提出をすることはなかった、そういうような資料だとも思うんですが、官房長もこれを実際見ているわけなんですが、なぜそれが見逃されたんでしょうか。

発言情報

speech_id: 119805206X00520190322_008

発言者: 藤原崇

speaker_id: 19408

日付: 2019-03-22

院: 衆議院

会議名: 法務委員会