長岡寛介の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○長岡政府参考人 お答え申し上げます。
 北朝鮮人権状況決議を提出しなかった理由につきましては、先ほど御答弁しましたように、諸情勢を総合的に検討した結果でございますが、いずれにしましても、我が国としては、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、北朝鮮との国交正常化を目指すという考えを一貫して持っており、その方針には変わりはございません。
 北朝鮮には、豊富な資源があり、勤勉な労働力がある、北朝鮮が正しい道を歩むのであれば明るい未来を描くことができる、そうしたメッセージも伝えておりますが、我が国としては、相互不信の殻を破り、北朝鮮の核、ミサイル、そして何よりも重要な拉致問題を解決するとの決意で、引き続き全力で取り組んでいく所存でございます。

発言情報

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発言者: 長岡寛介

speaker_id: 24520

日付: 2019-05-17

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会