村上史好の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○村上(史)委員 我が党にとれば、従来の政府方針ではございますが、拉致問題をまず解決をする、そこからスタートするんだというのが基本的な立場だと私は理解をしているんですけれども、残念ながら、お答えとしては納得しがたい部分がございますけれども、とはいいながら、前に進めていかないといけないわけでございます。
 特に、北朝鮮は我が国とは国交がない国でございます。国交がないもの同士がまず交渉しようとすれば、いわゆるどのルートを使って交渉を続けるのがいいのかどうか、これを見きわめるのが鍵だと思っております。
 安倍総理は条件をつけずに金委員長と向き合うんだと言われておりますけれども、こういう下交渉というのは当然あると思うんですけれども、どういうルートで、また相手方はどういう窓口になるのか、その辺のことをお尋ねをしたいと思います。
 ただ、北朝鮮は、先般、人事異動があったようで、今まで接触をしていた相手方がかわってしまったという経緯もあるようでございます。その点について外務大臣にお尋ねしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119805253X00320190517_056

発言者: 村上史好

speaker_id: 1024

日付: 2019-05-17

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会