村上史好の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○村上(史)委員 だったら、この無条件というのを外さないと意味がないんじゃないですかね、外交交渉とすれば。まず無条件だとおっしゃるから、こういう今の私のような質問も出てくるわけであります。
 北朝鮮の立場は、もう拉致問題は解決済みだというのが基本的な立場になっているはずですけれども、我々としてはそんなことは認められない。それを条件として、まずそれを認めるのかということを突きつけられたときに我が国はどういう対応をするのか、そのことは十分国内で議論をしていかなければならない課題ではないかな、そのように思っております。
 時間もございませんので、また違う機会で質問させていただきたいと思います。
 ミサイルの問題でございます。
 北朝鮮の強硬姿勢は、第二回の米朝首脳会談が物別れになったというところから、また先祖返りをするような行動に出ております。五月九日には、中距離弾道ミサイルという形で日米両政府は断定をされております。
 これでは明らかに国連決議違反であることは紛れもない事実でありますけれども、こういう状況の中でも金委員長と直接向き合うのか、条件なしで向き合うのか、そのことをお尋ねしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119805253X00320190517_064

発言者: 村上史好

speaker_id: 1024

日付: 2019-05-17

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会