根本幸典の発言 (予算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○根本(幸)委員 今大臣からありましたように、日本の流通している豚肉、国産の豚肉は安全だということでありますので、私も豚肉は大好きですので、ぜひ国民の皆さんには安心して召し上がっていただきたいな、こんなふうに思っているところであります。
そもそも、今回一番の問題は、やはりイノシシを通じて豚コレラが感染して罹患してくる、こういうことであります。やはりこのイノシシ対策をどういうふうにやっていくのかというのが実は非常に大切でありまして、一月三十一日の自民党の対策本部でも、このイノシシ対策をしっかりやるべきだという声が出ていたんですね。
その一方で、イノシシというのは大変学習能力が高いようで、おりに入れたりわなにかけるのは大変難しいとか、これから繁殖期を迎えるとイノシシの移動範囲が広がっていく、そうしますと、豚コレラの拡散する可能性がまた高まっていく可能性があるから早期にやっていくべきだとか、野生イノシシに対して経口ワクチンを利用してはどうか、こんな多くの意見が出ていました。
もちろん、農水省においてもしっかりと今対応をしていただいているというふうに聞いていますが、私は、イノシシの捕獲の強化であったり、あとは侵入防止柵、これをやはり早期につくっていくということが極めて重要だというふうに思いますが、農水省として野生イノシシに対して具体的にどのような対策を打たれているのか、お伺いをしたいというふうに思います。