安倍晋三の発言 (予算委員会)

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○安倍内閣総理大臣 今、何か、岡田委員もそういうやじを飛ばされると迷惑だということですから、静かにしていただきたいと思います。
 例えば、財政赤字ということについては、財政赤字ということについて言えば、もちろん我々も財政赤字がたまってきた。しかし、これはそれぞれ必要があって行ったことであって、漫然と行ってきたわけではない。それぞれ、あえて赤字を覚悟しても出さなければいけないときというのはあるんですよ。
 ですから、例えば、先ほど申し上げましたように、就職氷河期等をつくってはならない。皆さんはずっと苦労するんですよ。そういうときには財政政策をするわけであります。ただ、皆さんの……(岡田委員「委員長、委員長」と呼ぶ)誰かがそうおっしゃったから答えさせていただいたわけであります。

発言情報

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発言者: 安倍晋三

speaker_id: 26067

日付: 2019-02-12

院: 衆議院

会議名: 予算委員会