西銘恒三郎の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○西銘委員 私は、いろいろな課題があるにせよ、とにかく国のトップ同士が会うということは、非常に意義があると思っております。
 総理のこれまでの人脈を使って、トランプ大統領、プーチン大統領、習近平、文在寅、あるいはヨーロッパの首脳の方々、どんな手を使ってでも、ぜひともこの北朝鮮との首脳会談を実現をしてほしいということを、心から強くお願いを申し上げます。
 次に、エネルギーの安全保障で、世耕経産大臣にお伺いをいたします。
 経団連の会長が静岡県の浜岡原発を視察をしております。私も、あの二十二メーターの防潮堤を見て、安全対策に全力で取り組んでいる現場を体感をしております。そのほかにも、福島県の第一原発、あるいは青森県、新潟県、福井県、島根県、鹿児島県、数々の原子力発電所の現場を視察をしてまいりました。
 そこで伺いますが、原発立地自治体の要望も踏まえ、安全最優先の原子力政策を、エネルギーミックスの実現をするためにも、私は、政治の力で推進すべきであると考えますが、大臣の御所見をお伺いします。
 あわせて、FIT制のもとでの、国民全体で負担をしている電気料金上乗せ部分の金額についても、御説明をいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119805261X01020190220_009

発言者: 西銘恒三郎

speaker_id: 23374

日付: 2019-02-20

院: 衆議院

会議名: 予算委員会